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勝利に向かって❗️

この夏休みも多くのクラブが本校の寮がある軽井沢や岩井で夏合宿を行っています。8月3日からは
バレーボール部と卓球部の合同合宿が軽井沢で始まりました。
共に一球に思いを託し、技術の向上や仲間との絆を深めるべく練習に励んでいます。
軽井沢は日中はやや暑いですが、吹く風は爽やかで朝夕は半袖だと肌寒いくらいです。
夜は本当に涼しく練習で疲れた体をしっかりと休めることができ、おかげで集中して練習に取り組むことができています。
両部とも8月後半に試合を控えています。この合宿の成果が試合で発揮されることを願っています。

「練習は不可能を可能にす」(小泉信三)の言葉を胸に刻み最後までボールと真剣に向き合う合宿でありたいと思っています。
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猛暑に思いをよせて

1学期が滞りなく終わり、今週から学校の方は夏休みに突入した。

例年であればちょうどこの夏休みに入る時期に合わせて梅雨が明け、夏が一気にやってくるものであるが、今年は夏休みに入る前にもうすでに夏を十分過ごした気分である。観光客で賑わう京都では連日最高気温が38℃を越える記録的な猛暑が続いているようで、旅行で来日している外国人の方々も、その暑さにさぞびっくりしていることであろう。

今年は関東地方では記録的な早さで梅雨が明け、雨の少ない梅雨となったが、西日本では打って変わって記録的な豪雨に見舞われ、各地で土砂崩れや洪水が発生し、多くの方々が命を失い、家を失った。全国各地から多くのボランティアの方々が現地にかけつけ、土砂の除去や家の片付けを手伝っているが、それでも元の生活に戻るためにはまだまだ多くの時間と労力を要する状況である。その地方の方々にとってもこの猛暑はとても厳しい状況となっており、無理をして熱中症などで体調を崩すことがないように願うばかりである。

本校でも生徒会のメンバーを中心に、この西日本復興支援のために何かできることはないかということを考え、校内で募金活動とタオルを集める活動を行い、すぐに支援団体の方へ送らせていただいた。とても小さな活動ではあるが、少しでも現地の人たちの役に立ちたいという生徒たちの気持ちが届けばと思っている。

そもそも日本はその地理的な条件により、四季があり、1年を通して温暖な気候で風光明媚な国であり、地震が多いことを除けば自然災害が少ない国と言われてきた。それは歴史的に見れば過去数千年にわたって大きく変わることがなかったわけで、ここ数年の気温の状況や雨量を見る限り、ただの異常気象という言葉では済まされない、もっと重大な危機がこの地球で起きていることを疑わざるをえない。もちろんその原因といえば、この地球上に76億人が生活をしている我々人間の活動であることを疑う余地はない。

これ以上甚大な被害をもたらすような異常気象が起こらないようにするためにも、我々人間は今何をすべきなのか?この夏休みの間に猛暑を体感しながら、生徒の皆さんにもぜひ地球環境のことについてもっと真剣に考えてもらいたいところである。
Let’s Save The Earth.

卓球部 学年別大会結果

平成30年7月16日(月) 会場:立川市柴崎市民体育館
▼1年生の部1回戦
 谷  3-0 上原(城東)

▼1年生の部2回戦
 谷  3-1 小川(十文字)

▼1年生の部3回戦
 谷  1-3 樋口( 西 )

▼2年生の部1回戦
 氏家 0-3 齋藤(白百合)

▼3年生の部1回戦
 八幡 0-3 山口(立川ろう)
 石井 1-3 山田(日体大桜華)

卓球部 夏季大会兼国体予選会結果

平成30年6月17日(日) 会場:立川市泉市民体育館

▼1回戦
 石井 3-0 矢野(駒大)
 氏家 3-1 米本(実践女子)
 八幡 0-3 井本(学習院女子)
 谷  0-3 矢口(小石川)

▼2回戦
 石井 3-2 吉野(大成)
 氏家 3-2 岩瀬(跡見学園)

▼3回戦
 石井 1-3 鈴木(関東第一)
 氏家 3-2 大野(國學院)

▼4回戦
 氏家 3-1 品川(片倉)

▼5回戦
 氏家 0-3 森岡(東京成徳)

氏家はブロックでベスト8、全体のベスト64になりました。

フィリピン短期留学生来校

先週の金曜日からフィリピンの提携校の生徒たち6名が来日し、約1週間、本校の国際クラスの一員として日本の高校生活を楽しんでいる。
フィリピンは日本から約4時間で行ける身近な国で、公用語として英語が日常的に使われているので、本校の生徒たちも一生懸命英語で話しかけており、実践的な英会話の練習の場としてとてもいい機会となっている。特に書道や華道、茶道といった実技の授業は彼女たちにとっても日本の文化を理解する上でとても貴重な体験で、その授業内容に興味津々の様子であった。

そのフィリピンの生徒たちが先日、本校の生徒たちに向けてプレゼンテーションを行い、自分たちの学校のことや、フィリピンの観光名所、文化などを映像や写真を交えて紹介してくれた。まず驚いたのが、彼女たちの学校の先生方が作ったというその手作りの学校紹介ビデオや、生徒たちが作ったというスライドショーのクオリティーの高さで、向こうではIT教育が日本以上に進んでいることが伺える出来栄えであった。そしてそれ以上に驚いたのが、彼女たちが何も原稿を見ることなく、流暢な日本語でプレゼンを行っていたことであった。彼女たちが学校で日本語を学んでいるとは聞いていただが、日本に来るのは今回が初めてで、年齢的にも中3、高1の若さ。にもかかわらずその日本語の会話力は素晴らしいもので、一体現地ではどのような日本語教育をしているのか? どんな先生がどんな教え方をしているのか? とても興味深いところであった。書道の授業で見よう見まねで書いていた漢字の字も、とても素晴らしく、読み、書き、話すがしっかりできている様子であった。

本校の生徒たちがフィリピンに行ったときに果たして向こうで同じような言動ができるかどうか、少々不安になるところではあるが、今回の交流を通して彼女たちも大きな刺激を受けたことでしょう。

日本の高校生たちにとって英語の勉強の目的は、どうしても受験のため、テストでいい点をとるためなどとなりがちだが、これからますますグローバル社会が進む世の中において、若年層の英会話レベルの向上は教育界においても大きな課題である。このような国際交流の機会を通して生徒たちにもそのことを感じてもらいたいと思うとともに、学校として提携先の学校教育システムをよく研究し、今後の本校の教育内容の改善に活かしていきたいと考えている。

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プロフィール

品川の流れ星

Author:品川の流れ星
私立女子高校、現役若手教員。
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