卓球部 夏季大会兼国体予選会結果

平成30年6月17日(日) 会場:立川市泉市民体育館

▼1回戦
 石井 3-0 矢野(駒大)
 氏家 3-1 米本(実践女子)
 八幡 0-3 井本(学習院女子)
 谷  0-3 矢口(小石川)

▼2回戦
 石井 3-2 吉野(大成)
 氏家 3-2 岩瀬(跡見学園)

▼3回戦
 石井 1-3 鈴木(関東第一)
 氏家 3-2 大野(國學院)

▼4回戦
 氏家 3-1 品川(片倉)

▼5回戦
 氏家 0-3 森岡(東京成徳)

氏家はブロックでベスト8、全体のベスト64になりました。
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フィリピン短期留学生来校

先週の金曜日からフィリピンの提携校の生徒たち6名が来日し、約1週間、本校の国際クラスの一員として日本の高校生活を楽しんでいる。
フィリピンは日本から約4時間で行ける身近な国で、公用語として英語が日常的に使われているので、本校の生徒たちも一生懸命英語で話しかけており、実践的な英会話の練習の場としてとてもいい機会となっている。特に書道や華道、茶道といった実技の授業は彼女たちにとっても日本の文化を理解する上でとても貴重な体験で、その授業内容に興味津々の様子であった。

そのフィリピンの生徒たちが先日、本校の生徒たちに向けてプレゼンテーションを行い、自分たちの学校のことや、フィリピンの観光名所、文化などを映像や写真を交えて紹介してくれた。まず驚いたのが、彼女たちの学校の先生方が作ったというその手作りの学校紹介ビデオや、生徒たちが作ったというスライドショーのクオリティーの高さで、向こうではIT教育が日本以上に進んでいることが伺える出来栄えであった。そしてそれ以上に驚いたのが、彼女たちが何も原稿を見ることなく、流暢な日本語でプレゼンを行っていたことであった。彼女たちが学校で日本語を学んでいるとは聞いていただが、日本に来るのは今回が初めてで、年齢的にも中3、高1の若さ。にもかかわらずその日本語の会話力は素晴らしいもので、一体現地ではどのような日本語教育をしているのか? どんな先生がどんな教え方をしているのか? とても興味深いところであった。書道の授業で見よう見まねで書いていた漢字の字も、とても素晴らしく、読み、書き、話すがしっかりできている様子であった。

本校の生徒たちがフィリピンに行ったときに果たして向こうで同じような言動ができるかどうか、少々不安になるところではあるが、今回の交流を通して彼女たちも大きな刺激を受けたことでしょう。

日本の高校生たちにとって英語の勉強の目的は、どうしても受験のため、テストでいい点をとるためなどとなりがちだが、これからますますグローバル社会が進む世の中において、若年層の英会話レベルの向上は教育界においても大きな課題である。このような国際交流の機会を通して生徒たちにもそのことを感じてもらいたいと思うとともに、学校として提携先の学校教育システムをよく研究し、今後の本校の教育内容の改善に活かしていきたいと考えている。

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卓球部 東京都総合体育大会兼全国大会予選会(学校対抗の部)結果

平成30年5月13日(日) 会場:武蔵野高校
▼Bクラス1回戦
 品川エトワール 3対1 女子美大付
 ① 石井 3(6,8,8)0 井上
 ② 八幡 2(‐9,3,‐8,9,-10)2 石橋
 ③ 石井・氏家 3(3,7,8)0 井上・山本
 ④ 谷  3(-6,9,-7,7,6)2 山本

▼Bクラス2回戦
 品川エトワール 2対3 西
 ① 氏家 0(-7,-11,-9)3 藤澤
 ② 谷  3(8,9,9)0 野津
 ③ 石井・氏家 3(-5,9,7,‐8,9)2 小野・野津
 ④ 石井 0(‐8,‐9,‐6)3 小野
 ⑤ 八幡 1(-7,‐2,7,‐9)3 河村

百花繚乱、春の桜花祭!

先日の5月8日、本校の第23回桜花祭(体育祭)が川崎市とどろきアリーナ体育館で行われました。

新年度が始まって1ヶ月足らずの短い準備期間の中での開催となりましたが、その短い期間の中で応援団の練習や、当日の進行、メンバー決め、備品など、生徒たちが手際よく自主的に準備を進めていく姿がとても印象的でした。

当日はあいにくの空模様でしたが、体育館の中では「百花繚乱 ~輝け青春 燃えよ魂~」というスローガンにふさわしく、どのクラスも一人ひとり(百花)が持つ良さを活かして、様々な場面で輝かしく咲き乱れていました。
各競技でスタート地点に立つ生徒が、「緊張しすぎてどうしよう~」と落ち着かない様子で待機をしている姿に、自分に任された種目をやり遂げたいという生徒たちの一生懸命さが伝わってきました。自分が走り終わった後も、声が枯れるほどの大きな声で仲間を応援をしていて、クラスや学年の団結力も高まったことと思います。

お昼休憩と閉会式では、エキシビションで生徒や先生方の全力を尽くすその日の姿が映し出され、感動を呼びました。

そして結果発表、今年度の優勝は応援団の演技でも1位をとった赤組!
優勝を決めた瞬間、赤組団長が涙を見せる場面もあり、それまでの苦労が一気にこみあげてきたことでしょう。

今回の桜花祭の成功は、短い時間の中で生徒会や実行委員のメンバーが試行錯誤を重ね、準備を計画的に進めた結果だと思っています。当日も本部や放送、撮影、審判、用具、招集・誘導など、各部門ごとにとても頑張ってくれました。
また全生徒が、最後の最後まで諦めずに、優勝を目指して全力を尽くすことのできた1日でした。

この桜花祭で生徒たちそれぞれが得たものを、これからの学校生活にも活かしていって欲しいと思っています。
桜花祭2018

卓球部 東京都総合体育大会兼全国大会予選会(シングルスの部)結果

平成30年5月6日(日) 会場:駒沢体育館
▼シングルスの部Cクラス1回戦
 石井 1-2 矢島(家政大附)
 氏家 2-0 五十君(川村)
 八幡 2-1 齋藤(大成)

▼シングルスの部Cクラス2回戦
 谷  2-0 地野田(星稜)
 氏家 1-2 土師(新宿)
 八幡 0-2 渡仲(玉川聖学院)

▼シングルスの部Cクラス3回戦
 谷  3-1 那須(国分寺)

▼シングルスの部Cクラス4回戦
 谷  3-1 細谷(三輪田)

▼シングルスの部Cクラスブロック準々決勝
 谷  0-3 向井(共立女子)

谷はブロックでベスト8になりました。
プロフィール

品川の流れ星

Author:品川の流れ星
私立女子高校、現役若手教員。
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